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ゆるふわカウンターアタック

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遅刻はなんでいけないんだっけ?と言う稚拙な話

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「遅刻はなぜいけないか?」(稚拙な話でごめんなさい。。)
※もちろん体調不良や電車遅延とかは除きます


「小さいころ先生や親に怒られたから」って言う人は
とりあえず遅刻してないならそれでもいいかと;


ただ大人になると良くも悪くもストレス耐性が付いてきます。

ちょっと怒られても響かなくなります(これはこれでチャレンジングに成長する為に必要な能力でもありますが)。


ちなみにうちのチームの勤怠はとてもいいです。

今まで居たメンバーも含めて朝の出勤もそうですが、会議へ遅れや欠席もほぼ皆無と言っていいかもしれません。


以前は定常的に遅刻するメンバーがいたこともありました。

遅刻すると・・

  1. 会議や朝会に遅れる場合
    複数人の稼働を同時に使う議論や決議をする時間が減ります。チームやプロジェクトの意思決定の質を下げることになります。

  2. 帰りが遅く朝起きれない場合
    計画したタスクがうまくいってないか、緊急な作業を抱えてしまっています。それを定点チェックする仕組か本人がしっかり上長にアラートを上げる文化が必要です。
    (うちのチームは各自やばい時はアラート上げる文化有り、逆に夜間対応したなら「今日は早く帰りな」とか言います)

  3. そもそも定常的に遅刻している場合
    約束を守れない人に大きい仕事は任せられません。その人は会社との最初の約束を果たしていません。
    入社した時に出勤時間についての条件に合意したはずですよね?

  4. 待ってる人はモチベーション下がります
    楽しく待つ人はいないでしょう。それが朝一の朝会からだと一日が・・

  5. 習慣化もできない
    自身の学習についても支障をきたします。学習は習慣化できてこそ効果が大きくなります。自身が決めた時間に遅れても誰も怒ってくれません。自分との闘いです。甘え1つで習慣的な学習ができず成長が鈍化します。

    ※人間、楽な方がいいので周りが遅刻してても何も言われなければ、朱に交わって赤くなりますよね。


・・・以前定常的に遅刻していたメンバーにこのことをしっかり説明したところ、遅刻は改善されていきました。

チームも数年に渡り成果を出し続けております。

遅刻自体は一人が怒られて「ごめんなさい」で済むことに思われがちです。

でも実際は上記のようにチーム全体のパフォーマンスに影響を与えています。
チームが成果を出すかどうかに関わってます。


先日、後輩から「いいチームってなんですか?」と聞かれたことがありました。

いいチームは"成果を出すチーム"です。
ビジネスをやっている以上それ以外にはありません。

その後輩は勤怠はとてもいいです。
もし成果を出すチームにしたいなら、自分がリーダーでなくてもマネージャーでなくても普段考えないディティールについて考えてみるのもいいかもしれませんね。


もちろん遅刻しないだけで成果出るわけではないので^^;

そして私はこれでもう遅刻できなくなった\(^_^)/